先進国のコーヒーHawaii KA’U(ハワイ カウ)はいかが!?

本日、2018年10月3日(水)にSTARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)より新たな2種類のコーヒー豆の販売が始まりました‼今回は下記の通りになります‼️

  • Hawaii KA’U(ハワイ カウ)
  • Rwanda KANZE(ルワンダ カンズ)

今月も前回同様に2種類のコーヒー豆の販売となります!

初日ということで、毎度お世話になっている『スターバックス 東京ミッドタウン店』にお邪魔してきました!

前々回までの4品種発売と違って随分と落ち着いて来ました(^ω^)

やはり、最初にどちらを飲もうかと考えました!今回ばかりは一択でしたね!

今回久しぶりSTARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)に登場した、先進国アメリカ合衆国ハワイ州が生産地の『Hawaii KA’U(ハワイ カウ)』を頂き、ご紹介させて頂く事にしました‼️

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★★★★★Hawaii KA’U

世界三大コーヒーの産地ハワイ!

世界の三大コーヒーと言われている、『Kilimanjaro(キリマンジャロ)』『Blue Mountain(ブルーマウンテン)』『KONA(コナ)』と有名でありますが、先進国アメリカ合衆国ハワイ州で生産されているものが『KONA(コナ)』で一般にコナコーヒーとして世界的に有名です!

両コーヒーともハワイ諸島はコーヒーベルトの熱帯地域の中に位置しており、ご存知の通り火山性の地質で水捌けは良好、豊富な雨量で良質な生産に適した土地であると伺えます!

『KONA(コナ)』コーヒーとは…ハワイ州ハワイ島の西岸地域ナコーストで主に栽培されているコーヒーの総称です。

今回発売されたコーヒー豆は『KA’U(カウ)』ですが、同じハワイ産のコーヒー豆ということで何処と無く似ていますね!

簡単に『KA’U(カウ)』コーヒーをご紹介したいと思います!

『KA’U(カウ)』コーヒーとは…ハワイ州ハワイ島の東岸地域カウ地区で主に栽培されているコーヒーだそうです!農園の代表はハワイ コーヒー協会会長でもあるクリス・マンフレディさんで三大コーヒ「KONA(コナ)」の陰に隠れた『KA’U(カウ)』コーヒーの復活、生産の技能知識を再建に力を入れてこられたそうです!

甘くミルクやナッツを思わせる!

STARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)に入ってくるコーヒー豆は厳選された希少性なコーヒー豆ばかりですが、稀に名前も有名で、その中で更に厳選された希少なコーヒー豆が入荷してきます!

最近ですと、ジャマイカ ブルーマウンテン(JAMAICA BLUE MOUNTAIN)やゲイシャ種のコーヒーでおなじみコロンビア セロアズール(COLOMBIA CERRO AZUL)ボリビア ブエナビスタ エステート(BOLIVIA BUENAVSTA ESTATE)がありました!

今回のHawaii KA’U(ハワイ カウ)もなんと星の数は最も多い★5個!

これは豆の希少性だけではなく、コーヒー産出国が先進国アメリカということで豆の単価コストが大きくなってしまったなどあるそうです。しかし品質味などは先進国アメリカというだけあり技術品質とも文句をつけること無いに決まっています!!

そんな世界最高峰のコーヒーを味わう!楽しみすぎます!

今回も一杯目はホットコーヒーのPOUR-OVER(プァオーバー)で頂きます!

パートナーさんに挽きたての豆のHawaii KA’U(ハワイ カウ)をかがせていただきました。

今回は”チョコレートのようなどこかビターで甘い豆の香り”という印象をうけました!

今回も一杯目はホットコーヒーのPOUR-OVER(プァオーバー)で頂きます!

熱々のマグに淹れられたコーヒーを啜りあげ、口全体に感じたのは口当たりが柔らかいと思ったことです。どこかシトラスのような柑橘系を思わせる酸味を感じました!

そして酸味より強く感じたのがコーヒーのコクでした!ナッツやアーモンドのような甘い味わいです!苦味は強いとは感じずミルクチョコレートのような優しい、柔らかな味わいでした!

また温度が下がってくると、コクよりも酸味が主張してきたためシトラス感が強くなると思いました!今回はホットコーヒーでしたが、アイスコーヒーだと印象が変わるのかなとおもいました!

これは文句なしの繊細で味わい豊かなコーヒーだなんと感じました!

本日よりSTARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)ではPOUR-OVER(プァオーバー)の抽出する方法が変わりました!

抽出する前にセラミックドリッパーをお湯でプリヒートをします!その際、今まではお湯でセラミックドリッパーをお湯で温めた後、パルプフィルターを敷きコーヒー豆を蒸らし抽出していました。

その方法が、セラミックドリッパーとパルプフィルターを同時に温め濡らし、コーヒー豆も蒸らし抽出する方法に変わりました!

これは過去現在と意見が様々あるのですが、フィルターとドリッパーをお湯で密着させコーヒー豆をより長くお湯が接するようになったり、わずかにフィルターに含まれる糊のお湯通しさせる意味があるようです!

味わいにいったいどのような変化があるのか気になりますね!!

パートナーさんの抽出の方法など気にかけてみてはいかがでしょうか!?

それではまた!Y.K.

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