太陽によって育まれた『グァテマラ エル ソコロ マラカトゥーラ』

本日、2018年5月23日(水)にSTARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)より新たな2種類のコーヒー豆の販売が始まりました!

『グァテマラ エル ソコロ マラカトゥーラ(GUATEMALA EL SOCORRO MARACATURRA)』『コロンビア カウカ(COLOMBIA CAUCA)』の2種類です!

本日はその中の『グァテマラ エル ソコロ マラカトゥーラ(GUATEMALA EL SOCORRO MARACATURRA)』をテイスティングして来ましたので感想をお伝えします!

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甘酸っぱい酸味を楽しめる!

コーヒー大国でお馴染みのグァテマラですが、勝手な私の印象としましては、コクの深いコーヒーが多いイメージでした!

今回グァテマラのコーヒーのコーヒー豆の挽きたての香りを楽しませて貰いますと、普段ビターなチョコのような深い香りを楽しませてくれるイメージでした!

STARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)の現在販売されているコーヒーでは『コロンビア セロアズルール』のような、そんなフルーティな香りを楽しませてくれるそんな香りです!

早速テイスティング!本日はおなじみの東京ミッドタウン店ではなく、最寄りのRESERVE店舗のある『スターバックス鎌倉御成町店』にお邪魔しました!

今回も最初の一杯は『POUR-OVER(プァオーバー)』でいただきます^ ^

ドリップ仕立てのコーヒーをまず一口啜り上げたその瞬間に、フルーティな酸味が口いっぱいに広がります!

甘酸っぱい果実のような強すぎずふわっと口全体に広がるそんな酸味です(*´꒳`*)

また、スターバックスのグァテマラのコーヒーで感じるビターなグァテマラらしい苦味を感じる事も出来ました!

また、コーヒーが冷めてもコーヒーの変化が楽しめよりフルーティな味が増したように感じました^ ^!これからの季節にはピッタリなアイスコーヒーでも楽しめる予感(゚∀゚)

太陽の力を使い加工するコーヒー

『グァテマラ エル ソコロマラガトゥーラ』の生産地『グアテマラ パレンシア市』は首都グアテマラシティよりの20㎞圏内に位置し標高は1500m~2000mのコーヒーの生産に適した土地であるわかります!

生産農園のエル ソコロ農園は19世紀より長く続く歴史あるコーヒー農園だそうです。

今回発売された『グァテマラ エル ソコロマラガトゥーラ』の特徴として、コーヒー豆の加工方法として太陽光の力を利用した加工方法を用いられているそうです。水洗式のコーヒーは脱穀後、果肉を除去後、発酵の加工を経てパーチメントします。

この発酵の過程でソーラーで温めたお湯を用い、温水を用いることで短時間にコーヒーチェリーの発酵が促進するそうです!

今回のコーヒー豆の品種が『マラカトゥーラ種』が普通のコーヒ豆と比較して大きく、この画期的な方法が最も適しているそうです!

コーヒーを熟知した生産者が『マラカトゥーラ種』のもつ特性と、コーヒー豆に適した加工方法を用いる最高品質のコーヒー豆が生み出されるのです!!

しばらく更新をしておらず申し訳ありません!

今回お伝え出来なかった『コロンビア カウカ』の情報をお伝えしていきます!

また皆さんへコーヒーの魅力をお伝えできるようにしっかり勉強してコーヒー豆のことや魅力をお伝えしていきます!

それではまた!!

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